メーカーが新しい製品を生み出すためには、目立たないところでさまざまな努力が続けられています。製品のコンセプトや技術的特徴を生かす新しい製造技術をみがき、協力会社と力を合わせて 製造ラインを作り、実際に動かして安定的に製品を市場に送り届ける --「こんな新しいメディアを作りたい」というグループの声に応えて、ノウハウと技術のバックアップを行い、実現していく RMCの「Product Engineering=PE」もこれに似ています。
大量の情報を正確に編集加工し、早く確実にカスタマーの手元に届け、クライアントの目的に応えていく継続力。そして常に刊行物の創刊やリニューアルを実現する創造力。PEの強さは長年にわたる蓄積がモノを言うだけに、他社にとって追いつきがたい分野でもあります。
「もっと早く、もっとよいものを、もっと低コストで作ること」を目標に、プロジェクトをマネジメントしていくPEは、利益や競争力の源泉としてリクルートグループの強さに直結しているのです。
