必要な情報を、必要とする人へ届ける。言葉にするのはたやすいことですが、本当はそれほど簡単ではありません。小さな求人広告を作るだけでも、情報を集め、原稿を書き、写真やイラストを用意し、デザインするクリエイティブ(表現)、それを編集加工するシステム、 実際に印刷物や情報サイトにしていくプロダクトの3つが必要となります。3つがバランスよく働きあって、はじめて必要な情報がカスタマーに送り届けられるのです。 RMCはこの3つの力を、CE(Communication Engineering)、PE(Product Engineering)、SE(SystemEngineering)と呼び、RMCが目指す「CreateNewCommunication=CNC」を支えるコア技術と位置づけています。 そして常にCNCとしての仕事の価値を、「それは創造的か、それは時代をリードしているか、それは人を動かすか」という3つの指標によって問い直し、社会に新しい価値を提供する努力を続けています。
