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これは、難しい質問ですね。
なぜなら、未来のコミュニケーションの在り方を予測することはできても、
誰も断言できないからです。それは裏を返すと、「待つ」のではなく、
「つくる」ことが重要だということでもあります。
そもそもコミュニケーションを介したビジネスとは、
マスコミュニケーションやインターネット事業という観点だけでなく、
生活上のコミュニケーションビジネスとしての物流や流通、あるいは商社など、
とても幅広く存在しています。
そのなかでリクルートグループが掲げるビジョンは、「まだ、ここにない、出会い」を提供すること。
つまり情報不足によって知られていない場や企業、サービスを、私たちがつくるプラットフォームを介してマッチングすることが、事業コアです。
そのなかでRMCは「Create New Communication」というビジョンを掲げ、これまでになかった出会いをより多く生み出すために、コミュニケーション手法の開発やコンテンツそのものの質の向上を目指しています。
それらを踏まえると、まず現在私たちがやるべきことは、やはり日々のサービスを通じて、少しでもそのクオリティを高める努力をしつつ、その中で気付いた(発見した)新しい考え方を還元していくことにあります。その積み重ねこそが、この厳しい時代を勝ち抜くために不可欠なことで、そのプロセスにおいて見えてくる突破口や可能性を見出すことが重要といえるでしょう。
そして未来において、どのようにありたいか。
実は、その解は存在しません。
もう少し正確に言うなら、ひとりひとりの社員の中に存在する「こうありたい」の集合体こそが、
次の時代のコミュニケーションビジネスを生み出していくと考えています。
そのために必要なのは、ひとりひとりの意志です。
ぜひ、皆さんの「こうありたい!」を聞かせてください。
その思いを一緒に実現できればと思います。
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