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明確な違いがあるとすれば、それは「個人の裁量に委ねられる権限」だと考えています。
RMCに入社したメンバーは、すべてRMCの名刺をもって、
プロとして仕事をしていきます。
その時に、年次や経験は一切問いません。
裏を返すと、たとえ1年目であったとしても、RMCを代表する人間として、
クライアントや市場と接していきます。
これは、個人に、権限と責任と機会を最大限に提供している証です。
それは、大手広告代理店では珍しいことだと思います。
例えば、RMCの広告ディレクターの仕事でもう少し具体的に説明してみます。
誰もが知っている大手メーカーがクライアントの場合、大手広告代理店であれば、
営業だけで10人単位の担当が存在し、他にもマーケティングやメディア、インターネットの各担当に加え、
制作としてもクリエイティブディレクターを筆頭にコピーライター&アートディレクター複数名による
大チームが結成されます。
一方、リクルートグループの場合、ひとりの営業担当とひとりのディレクターの計2名。
どんなに多くても、この2名に加えて、営業マネージャーとクリエイティブディレクター2名が
加わる体制が最大規模です。
つまり制作として、一人に委ねられる権限と責任が非常に大きく、
それぞれの意思をもって顧客と対峙していくのです。
この姿勢が、「リクルートグループで働くと、成長が早い」といわれている根拠ではないでしょうか。
これは広告ディレクターに限らず言えることです。
とはいっても、もちろん個人主義を重んじ過ぎているわけではありません。
チームでしか実現できないことはありますし、人と協力し合う文化は私たちの会社にも根ざしています。
いずれにしても、明確に言えるのは、
「会社の力ではなく、自分の力で勝負したい人に向いている組織」であるということ。
なぜなら、RMCの会社名を知っている人なんて、世の中に多くはいませんし、
だからこそお客さまからすると、
目の前に向き合っているあなたに対する評価が、リクルートグループの評価にもなっていくからです。
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