




RMCの仕事は、「形にする」仕事です。人と企業をつなぐコミュニケーションビジネスを形にする。世の中に喜ばれる新しいサービスや商品を形にする。社内の業務フローや理想の組織を形にする。RMCの全ての仕事が、課題を解決するためのアウトプットを形にする仕事。だから、社員のひとりひとりが、創造する「プロフェッショナル」でなければならないのです。取り組むべき課題も、目指すゴールも、毎回変わっていく。「こうやれば成功する」というマニュアルは存在しません。目の前の課題ひとつひとつに真剣に向き合い、知識や経験が不足しているのであれば主体的に学ぶしかない。世の中で何が注目されているのか。ターゲットはどんな気持ちで生活しているのか。常にアンテナを高くして考える。このように、自らの取り組みによって、成長すること。それはRMCで働くうえで欠かすことのできない姿勢です。

RMCの仕事の領域は幅広く、それぞれの専門性を活かせる体制を整えています。コミュニケーションで顧客の課題を解決する「ディレクター」。新規サービスや新商品を企画・開発する「サービス・WEBアプリ開発エンジニア」。リクルートメディアの生産工程を設計・管理する「プロダクトディレクター」。組織メンバーが能力を最大限に発揮するための体制をつくる「マネージャー(経営層)」。他にも、多くの仕事が存在しています。あなたは、なにができますか。そして、なにをしたいですか。能力と意思を尊重したうえで、あなたの成長を実現できるキャリアが数多く存在しています。そのためにも、自ら成長していくことで道を切り拓く姿勢が不可欠です。


たとえば「ディレクター」の仕事の場合、リクルートの営業やクライアントと接し、その企業の課題を把握するとともに、解決策を考えるのが、私たちの第一の仕事(プランニング)。そのためには、企業のことを深く知ることが欠かせないので、週2-3回訪問し、議論を交わすことも少なくありません。こうして導き出した課題を解決するためのコミュニケーションを考え、制作するのが、第二の仕事(クリエイティブ)。制作フェーズでは、外部の制作スタッフに協力をあおぎ、そのチームの中心に立って指示を出しながら、プロジェクトを進行させます。このように多くの関係者をスムーズに動かしていくことで、ひとつの仕事が完成するのです。
