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理念と生い立ち

01.Create New Communication

01.企業理念

私たちRMCが手掛けているのは、コミュニケーションビジネスです。そのビジネスの根幹にあるのは、情報を発信したい「クライアント」と情報を求めている「カスタマー」をつなぐために、両者が出会うメディアという場を介して、その中でお互いがマッチングするコミュニケーション設計を描き、実現することです。ビジネスによって、カスタマーに対しては、自分らしい人生を実現するために必要な情報(あるいは、これまでになかった選択肢)を提供するとともに、クライアントに対しては、自社のビジネスを成長させていくためにリーチできていなかった層を掘り起こすことで利益を提供することを実現しています。そのためには、カスタマーとクライアントのことを知るとともに、時代の変化を先取りし、新しい情報価値を生み出す姿勢が不可欠です。新しい接点をつくりだし、マーケットを活性化させるために。私たちRMCは、コミュニケーションビジネスの可能性を追求しつづける集団です。


02.リクルートが描く情報ビジネス戦略を「制作」する専門組織

リクルートグループが誕生して50年。グループが創業当時から変わることなく手がけてきた情報ビジネスは、常に日本の社会や経済の変化とともに進化し続けてきました。RMCも、そうした進化の過程で誕生した会社です。その原点は今から40年ほど前、リクルートが手掛ける事業領域が拡大し、取り扱うメディアの種類や発行部数が急成長していった時代に遡ります。情報価値が高く、なおかつ収益性の高いメディアを作りつづけていくためには、効率的かつ効果的なメディア制作機能を立ち上げ、独自の技術や専門性、ノウハウを確立するべきではないか。このような経緯のなかで、メディア制作機能を追求する専門部隊としてリクルートグループ内に設立した会社とリクルート内部に編成された組織が今のRMCの前身です。

歴史

03.もっと自由に。「制作」から「プランニング」への進化

03.現在

日々の身の回りの出来事から世界経済の動きまで、誰もが求める情報へ簡単にアクセスできる時代。100人いれば100通りの欲求があるように、ひとりひとりのニーズへ応えるのは、容易ではありません。人と人、企業と人のコミュニケーションの在り方が、劇的な変化を遂げようとしているこの時代において、クライアントがカスタマーにリーチするプロセスは複雑かつ難解を極めているのです。しかしそれは、RMCにとっては、大きなビジネスチャンス。たとえば、これまでは集客や売上といった短期的なメディア掲載における効果的な「制作」や「仕組みの設計」だけを行ってきたのですが、最近では新たなマーケットの開拓や長期的な戦略立案など、クライアントのパートナーとして、より高度な課題を解決していく「プランニング」ソリューションが求められています。このプランニングにおいても、RMCがこれまで培ってきたコミュニケーションビジネスにおける独自の技術とノウハウを発揮することで、これまで対応できていなかった領域やクライアント課題の範囲も広がりつつあります。RMCはいま、情報社会の進化をどこよりも先に把握しつつ、その中で発揮できる専門性を活かすことで、「課題を解決できる集団」としての進化を遂げているのです。