




「リクルートグループは実力主義」。そんなイメージを持っている人が多いかもしれません。仕事の成果がすぐ評価に反映されるという意味では、RMCも実力主義。もちろん厳しい面もありますが、早く成長したい人にとっては、やりがいのある環境です。数億円規模の案件を担当している2年目もいれば、事業責任を背負う3年目もいます。経営に新規事業を提案し、今では誰もが知っているサービスを生み出した人、同期や先輩を追い抜いて若くしてマネージャーになった人。すべての評価は、仕事のアウトプットで判断されます。そこに、年次や年齢などは関係ありません。大事なのは、課されたミッションや顧客(市場)課題に真摯に向き合う姿勢と、自身の意志と能力を存分に発揮する主体性。私たちの会社では「言ったもん勝ち」。そして有言実行を求められます。これは、自発的な姿勢を尊重することで、会社も成長できると考えている証でもあるのです。

外見から、働き方、生き方まで、「自分らしさ」を大切にしている人が多いのがRMC。たとえば、休日はセミプロのバンドで活躍している人もいれば、マーケティングや企画、制作スキルを磨くために、週末に社外講座へ通う人もいます。時短制度を利用して仕事と子育てを両立させている人。企画を考えるために、行きつけのカフェをもっている人。RMCは、比較的ルールの少ない自由な社風ですが、それは決して「甘い」という事ではありません。会社との約束(ミッション)や主体的な成長を求めたうえで、その実現のためのプロセスに関しては個々人の意思を尊重するという考えをもっているのです。実力主義の会社だからこそ、成果を出すための環境さえも、自ら創り出していく人が多いのかもしれません。

RMCとは、一体どんな組織なのだろう?具体的な会社データをもとに、解明していきましょう。
