あなたが聞きたい質問を教えてください。

質問をいれてください。RMCスタッフがお答えします。

質問する
理念のFAQを見る 事業のFAQを見る 仕事のFAQを見る 風土のFAQを見る 採用のFAQを見る

コミュニケーションビジネス

01.コミュニケーションビジネスの上流から下流までを手掛ける

私たちRMCのクライアントは、日本全国6000万社といわれる様々な企業。それぞれのクライアントがもつ課題に対し、クライアントとカスタマーの間に立って、どんなコミュニケーションを実現すれば解決できるのかを、日々考えています。販促戦略・採用戦略など、クライアント課題に沿った解決策を企画提案し、世の中に発信します。このようなコミュニケーションビジネスの戦略や体制を考えるのがリクルートだとすれば、私たちRMCが手掛けるのは「戦略の実効性を指南する」ことと、その戦略を「実現する施策を形にする」こと。そういった意味では、コミュニケーションビジネスの上流から下流まで、すべてを一貫して手掛けられるのが、私たちRMCの特徴です。リクルートメディアを中心としたコミュニケーションシナリオのプランニングや広告制作だけではなく、リクルート媒体以外の展開も含めて、トータルでの課題解決パートナーとしての役割を求められます。その際には、リクルートとともに新たな出会いの場(メディアサービス)を立ち上げたり、媒体制約にとらわれないソリューションの提供を手掛けています。また、こうした各種コミュニケーション戦略を実現していくために欠かせない制作体制やシステム構築まで、自社で一貫して手掛けていることも特徴の一つ。私たちは、コミュニケーションビジネスの上流から下流まで、すべての領域を手がけている「欲ばり」な組織です。

01.ビジネスモデル

02.マーケットの活性化を通じて、社会を元気にする

リクルートグループが発行するメディアをご存知でしょうか?たとえば、みなさんが利用している「リクナビ」の他にも、「SUUMO(住宅)」や「ゼクシィ(結婚)」、「じゃらん(旅行)」、「Hot Pepper(飲食・美容)」など、各マーケットに特化したメディアを、多数展開しています。様々な課題を抱える企業に対して、解決策を示すのがRMCの役割です。たとえば、結婚式場の「より集客を増やす」ために、紙面の広告を制作するだけでなく、結婚式のバリエーション展開そのものを提案すること。それが、私たちに求められていることです。旅館の来訪者数を増やすために立ち寄り温泉サービスを提案したり、居酒屋の集客を増やすために「女子会プラン」を設定したり。これらのすべてを、RMCメンバーが手掛けています。ひとつの提案が、情報に新しい価値を与え、マーケットに新しい選択肢を提供する。クライアント課題を解決する「パートナー」としてだけでなく、その先にはマーケットや世の中を動かす「仕掛け人」としての働きも実現できます。

02.事業領域

03.3E -RMCのビジネスを支える3つの技術

03.独自の技術

ひとつの広告制作から、メディアの企画設計、そのためのシステムや制作体制の構築まで、すべてを手がけるRMC。共通するのは、「形にする力(形成力)」。その力を発揮するために、ビジネスを支えるコア技術を、私たちは「3E」として定義付けています。クライアントごとのコミュニケーション戦略を実現し、確実にカスタマーを動かし、マーケットを活性化する。そのためには、これらの3つの力を通じたRMCならではの「実現力」が欠かせないのです。

●PE(Product Engineering)
理想のプロダクトを設計し、実際の形にする技術。「もっと早く、もっと良いものを、もっと低コストでつくる」ことを目標に、プロジェクトをマネジメントしていきます。

●CE (Communication Engineering)
企業と人をマッチングさせるために必要なコミュニケーションを形にする技術。企業が届けたい情報を、届けたいカスタマーの心に響くコミュニケーションに昇華させ、出会い(マッチング)を生み出します。

●SE (System Engineering)
リクルートメディアのシステムを形にする技術。大量の情報を短時間で加工しつつ、それをカスタマーにとって分かりやすく、かつ役立つものにするためのシステム設計を行います。